Work Style
世の中の体温をあげる仕事は、一人ではできません。
学びを重ねること。仲間とつながること。自分らしく挑戦すること。そして、一人ひとりを大切にすること。
私たちは、働く仲間が自分らしく力を発揮できる環境づくりを大切にしています。
ここでは、その考えを支える制度や取り組みをご紹介します。

「世の中の体温をあげる」店舗をつくるために必要な、知識・スキル・テクニックを学ぶ、スープストックトーキョー社員による、社員のための学び舎です。
講師を務めるのは、主に現役の店長。店舗でのリアルな経験や事例をもとに、「明日からすぐ使える」チームビルディングや店舗運営、生産性向上などを体系的に学びます。
学んだことを現場で実践し、自ら考え行動することで、より自信を持って店舗を運営できる力を育てます。
新しい仲間が安心して走り出せるように。業務の知識や技術だけではなく、人や店舗との出会いを通じてスープストックトーキョーらしさを体感する3か月です。
オペレーションだけでなく、「世の中の体温をあげる」を体現するためのスキルを学び、目標を定めて成長していく制度。5つのステップで、一人ひとりの成長につなげます。
店長をゴールにしない。一人ひとりの発意や可能性に応じて挑戦の場を広げ、自分らしいキャリアを描ける環境を整えています。
成長に終わりはありません。新人から管理職まで、役割に応じた研修で学びを深め、自分らしいキャリアと新しい挑戦を後押しする学びの場です。

距離や立場を越えて、仲間とつながりたい。社員もアルバイトパートナーも利用・閲覧・発信できる社内コミュニケーションツールです。業務連絡だけでなく、日々の発意や挑戦、学び、うれしかったことや好きなものまで、自由に共有できます。仕事の枠を越えた会話や新しいつながりが生まれ、お互いを知るきっかけにもなる。スープストックトーキョーで働く人みんなのためのコミュニケーションの場です。
退職しても仲間であり続ける。卒業後も共感でつながるネットワークを大切にし、卒業後もそれぞれの場所で活躍する仲間と関係が続くコミュニティを目指しています。
信頼できる仲間からの、大切な繋がり。 人と人との縁から生まれる出会いを大切に、想いをともにする新たな仲間との縁を広げています。

「やりたい」という一人の想いを、みんなで応援し、実現につなげる制度全社コンペです。社員が「会社をもっと良くしたい」「こんな未来をつくりたい」という発意を提案し、全社員の投票で選ばれたCYO(チーフやりたいことオフィサー)のアイデアをプロジェクト化。自分の「やりたい」から新しい価値や仕組みが生まれ、挑戦の輪が社内に広がっています。
企業理念である「世の中の体温をあげる」ための各店舗での取り組みを発表する成果発表会。ブランドを共に創る仲間たちと共有することで、仲間同士の体温を上げ、互いを称え合い次の発意や挑戦につなげる場です。
私たちが知りたいのはスキルや経験だけではありません。あなたらしい表現を通して、その人ならではの発意や想いに出会うスープストックトーキョーらしい採用です。
子育てや介護・自己研鑽などライフスタイルに合わせて働き方を選べる制度です。時間に制約があっても挑戦を諦めず、人生と仕事の両方を大切にしながら働ける環境を目指しています。
軸足はスープストックトーキョーに置きながら、社外でも挑戦できる複業制度です。多様な経験を通じて生まれる発意が、組織や社会をより豊かにすると考えています。

新しい環境で一人にしないために。入社した社員一人ひとりに、先輩社員がサポート役としてつき、入社後1年間、仕事や人間関係、日々のちょっとした不安や悩みに寄り添います。食事やカフェなどで気軽に話せる機会をつくり、安心して働きながら、新しい挑戦や成長につながるよう伴走する制度です。
ライフステージが変わっても挑戦を諦めなくていいように。子育てと仕事の両立を支え、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
「世の中の体温をあげる」を仲間とともに考える日。ブランドの文化に触れ、発意の種を育みながら学び合い、賞賛し合うイベントです。
人生を豊かにする時間を確保し、自分らしい暮らしと働き方の両立を応援する、年間120日の休暇取得制度です。
「自分にとって、働くとは何だろう?」その問いに向き合う時間です。社員との対話を通じて、自分らしい未来を考えます。